しんこ団子の由来
元中3年(1386年)、幽遠山深固院の和尚が度重なる飢餓の際、田んぼに出て落ち葉を拾い籾を粉にして餅をつき、醤油をかけて焼いたお団子をみんなに食べさせて飢餓を救ったのが「しんこ団子」の始まりとも言われています。
創業約40年たっても愛される味
1984年に創業し、約40年たった今でも地元の銘菓として、地元の原料を使い、地元で作りたいという想いで、創業から変わらない昔ながらの味にこだわっています。
創業時から製造・進化・改良を続け、食べる人を思い、食べやすい大きさにしています。
醤油の焦げ目が香ばしい
もちもちのお団子に特製のしょう油タレをぬって、1本1本繰り返し焼いた懐かしのお団子。
薩摩川内市出身者の多くが「ソウルフード」としても紹介している事でも有名です。
ご当地グルメとしてぜひご賞味ください。
しんこ団子の美味しさを全国に
ふじだんごの「しんこ団子」をより多くの皆さまに味わっていただけるように、冷凍保存で販売しております。
お召し上がりの際は、「湯せん」または「レンジ」にて、お好みの状態でお召し上がりいただけます。
出来たてや冷めても美味しいしんこ団子を鹿児島のお土産としていかがでしょうか。